一人でコツコツと作業ができるおすすめの仕事ランキング!500人にアンケート調査

一人でコツコツと作業ができるおすすめの仕事ランキング!500人にアンケート調査のキャプチャ

コミュニケーションに疲れて、人との関わりが少ない仕事に魅力を感じている人も多いのではないでしょうか。

今回は一人でコツコツと作業をするのが好きな500人を対象にアンケート調査を実施。

【調査概要】

  • 調査対象:一人でコツコツとできる仕事が好きな人
  • 調査期間:2025年7月12日~15日
  • 調査機関:自社調査
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 有効回答数:500人(女性345人/男性155人)
  • 回答者の年代:20代 24.2%/30代 35.6%/40代 23.6%/50代以上 16.6%

「実際にやったことがある一人でコツコツと作業できる仕事」について質問、回答いただきました。

回答数の多い順にランキング形式で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

また調査結果に対して、株式会社MCブランディング代表取締役の宮本実果氏、株式会社エムフロのクラウディア事業部長の渡邉潤氏のお二方よりご考察いただいております。

宮本実果
■監修者プロフィール
宮本実果氏

株式会社MCブランディング代表取締役
産業能率大学/自由が丘産能短期大学 兼任教員(主査)
経営学修士(MBA)/産業カウンセラー/経営士

JR北海道総務部広報、フリーアナウンサー、人材開発コンサルタントを経て2007年に開業。2019年、株式会社MCブランディングを設立。同年、産業能率大学、自由が丘産能短期大学の兼任教員に就任。主に上場企業の産業保健や健康経営のプロジェクトに専門家として従事。事業領域は、管理職のメンタルヘルスやコミュニケーション教育、女性の健康課題、高ストレス者面談など。大学では、「キャリアブランディング®」が専門科目。主な著書は「仕事は人間関係が9割」(クロスメディア・パブリッシング)。

渡邉潤
■監修者プロフィール
渡邉潤氏

株式会社エムフロ クラウディア事業部長

大手IT企業入社後、インターネット通販に興味を持ち起業。業務で発生する課題から在宅スタッフやクラウドソーシングを活用。クライアントとしての自身の経験を活かしクラウディアに参画。

※運営サービス
クラウディア専門家監修サービスクラウディアアシスタント導入事例制作サービス他。

文末にはお二人からコメントもいただいているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

一人でコツコツと作業ができるおすすめの仕事ランキング

一人でコツコツと作業できるおすすめの仕事

それでは「一人でコツコツと作業ができるおすすめの仕事」の調査結果を、おすすめランキングで発表します。

1位は「製造スタッフ(13.6%)」、僅差の2位は「データ入力(13.2%)」、3位は「軽作業スタッフ(11.0%)」の結果に。

他人との接触が少ないことに加え、「作業内容が単純・明確」「繰り返し作業が多い」という職種が上位にランクインしています。

また、在宅でできる仕事も目立っています。

1位 製造スタッフ

  • パン工場の夜勤。基本的に流れてくるパンの検品作業なので、ほとんど無言で作業できる。休憩時間も、みんなトイレに行くので雑談がない。マスクもするので、無表情でも何も言われなくて気が楽でした(20代 女性)
  • 工場の中で芋の中身をひたすらくり抜く仕事。人とほとんど話すことなく黙々と作業ができ、簡単な作業であるためどんな人でもすぐにできるようになります。また給料が比較的高いこともおすすめする点です(20代 男性)
  • 製造メーカーの工場作業。一人で黙々と決められた数だけプレス加工すればいいですし、簡単で失敗が少ないので初心者・未経験者向きです(40代 男性)

1位は「製造スタッフ」でした。

製造スタッフの経験者からは「無言で作業できる」という回答が多く寄せられました。

休憩時間すら人とのコミュニケーションが少ない職場もあり、人との関わりを避けたい人でも過ごしやすい職場であることがわかります。

実際に「人と話さずに済む」「無表情でも気を使わなくてよい」など、人間関係のストレスがないことが、大きなメリットになっていました。

また製造スタッフの仕事では、割り当てられる作業内容が決まっており、作業が繰り返しになるケースも多くあります。

そのため初心者でも始めやすく、仕事を覚えやすいのもメリットです。

2位 データ入力

  • 指示される際に疑問点を明確にしておけば、自分のペースで仕事を行える点がいいと思います。あまり責任や負担が大きくないこともいいです(30代 男性)
  • 自宅でできる案件も多く、スケジュール管理がしやすいです。人との会話が最小限で済み、集中力さえあれば効率良く作業できます(40代 男性)
  • 在宅のデータ入力。自分のペースでできて、他人にペースを乱されることがなく、人に気を使わなくてもいい。ただ、自分がやっている仕事は、時給に変換するととても安く、兼ね合いが難しい(50代以上 女性)

2位は「データ入力」でした。

データ入力は、一人でコツコツと作業をしたいオフィスワーク系の仕事を探している人におすすめです。

データ入力は在宅でのデータ入力案件も多いですし、データセンターで働くことも可能。

人との会話が少なく、入力についての指示や納期さえ守っていれば、自分のペースで進められる点が好評です。

「人間関係のストレスが少ない」「自分のペースで仕事できる」という要素を満たしているのですね。

3位 軽作業スタッフ

  • 通販サイトの倉庫での作業。基本一人。永遠に同じ仕事をしていても苦じゃない人だったら、適任だと思う(20代 男性)
  • 軽作業スタッフ、梱包スタッフ。基本自分のペース・やり方で作業できます。慣れてくるとスピードも上がり、作業自体も楽に感じてきます。また最低限のコミュニケーション以外はしなくても問題ないので、報連相ができれば口下手な人でも問題なく働けると思います(30代 女性)
  • 郵便物の仕分け。毎日やることが決まっていて、1日分の作業が終われば帰れる。最低限の会話で仕事ができる。同じ作業をしている人もいるが、あまり気にならない(50代以上 女性)

3位は「軽作業スタッフ」となっています。

軽作業スタッフは、通販サイトや物流会社の拠点で、仕分け・梱包・ピッキングなどを行う仕事です。

単純かつ繰り返しの作業になるので、最初の説明を理解すれば、上司や同僚とのコミュニケーションは少なくなります。

そのため人と話したり質問したりするのが苦手な人でも、安心して働けます。

1日分のノルマが設定されていることもあるので、ノルマにプレッシャーを感じてしまう人は、応募時にノルマの有無を確認しておくとよいでしょう。

4位 清掃員

  • ホテルの客室清掃。手順を覚えてしまえば1人で黙々と作業できるし、他の人との会話はほぼなくて気が楽。部屋がキレイに整うと気持ちがいい(30代 女性)
  • マンション清掃員。決まった時間内に作業を完了できれば、人との関わりは完了報告と住民への挨拶程度で済む(50代以上 男性)

4位は「清掃員」でした。

清掃員は、一人で持ち場を回りながら作業できるケースが多くなっています。

そのためマイペースに働けて、人とのコミュニケーションも少なくなります。

また「自分が掃除したことで持ち場がキレイになったことが良くわかり、気持ちよく達成感を感じられる」という清掃員ならではのメリットややりがいも。

ただし一部チームで掃除を行う場合もあるので、応募する場合には一人作業になるのかの確認が必要です。

5位 ライター

  • 納期などはあるけど、それ以外は自由(20代 女性)
  • 出来高制であれば、納期さえ守れば完全に自分のペースで仕事を進められるため(30代 女性)
  • 在宅で仕事が完結し、時間の縛りがない。自分が使える時間の中で、仕事を行える(40代 男性)

「ライター」が5位になりました。

業務委託のライターは在宅で仕事できることが多く、納期さえ守れば作業ペースは自由なので、柔軟な働き方が可能です。

インタビューや依頼主との打ち合わせなどがない限り、基本的に人と関わることなく文章を仕上げるのが仕事となります。

人間関係に悩まず、自分のペースで仕事できる点が、一人でコツコツ仕事したい人に向いています。

また「テーマによってはとても楽しい」という声も多く、自分の得意ジャンルや興味のあるジャンルの仕事を受けることで、楽しみながら仕事できる点もメリットです。

6位 事務職

  • 事務は一人でタスクをこなすので、自分のペースでできる。タスクをこなすという達成感もある(20代 女性)
  • 小売業の事務。売掛表や請求書の作成などが主な仕事で、毎日やることが変わらない。月末や月初めは忙しかったけど、自分でスケジュールを立てて、一人で仕事ができる(40代 女性)
  • 定型的な事務作業。手順を覚えてしまえば単純作業になるので、気持ち的に楽です。また手順を自分なりに工夫することで、より効率的に仕事をこなせるようになるのもより良い(50代以上 男性)

6位は「事務職」でした。

事務職は、上司や同僚とのチームワークが必要なイメージがあるものの、実は一人でコツコツこなす部分も多いとわかりました。

書類作成・データ整理・請求書作成・経理事務などの定型業務なら、やり方を覚えれば質問する機会も少なく、自分のペースでコツコツ進められます。

「一人事務」など、小規模な事業所で事務担当が一人となるケースもあります。

7位 内職

  • 誰でも簡単にできるお仕事ですが、すべて折りきったあとに成果が目に見えるので、達成感があります。落ち込んだときでも、「自分にもできることがある」と感じ、自己肯定感を取り戻すことにも役立つ点もおすすめです(20代 女性)
  • 在宅でできて、24時間365日いつ行っても問題ない。何も考えずに、無心になって作業できる。休憩時間なども関係なく、自由(30代 女性)

「内職」が7位です。

内職は「ダイレクトメールの封入作業」や「文房具やアクセサリーの組み立て」など、こまごまとした単純作業を在宅で自分の好きな時間に行える仕事です。

人と関わらず、自分のペースで作業ができるメリットがあるほか、目に見える成果があることで自己肯定感が得られると面も。

特別なスキルは必要とされず、誰でも始めやすいお仕事です。

ワンポイントアドバイス

一人でコツコツ作業ができる仕事を希望するなら、「製造スタッフ」「データ入力」「軽作業スタッフ」から選択してみてはいかがでしょうか。

多くの人から選ばれている仕事なら、コツコツ取り組みやすく、ミスマッチも生じにくいでしょう。

ただし、同じコツコツ作業でも向き・不向きはあります。

製造スタッフは立ち仕事や重作業が多いため、体力に自信のある人向きです。

データ入力はパソコン操作が前提となり、座っての作業となるため、長時間じっとしていられる人に向いています。

軽作業は内容によって、体力的な負担が変わってくるため、応募前に仕事内容をしっかり確認しましょう。

同じコツコツ仕事でも内容が違うので、自分の適性に合う仕事を選ぶのがおすすめです。

一人でコツコツと作業ができる仕事が好きな理由

一人でコツコツできる仕事が好きな理由

「一人でコツコツと作業ができる仕事が好きな理由」を聞いたところ、1位は「人間関係のストレスが少ない(41.6%)」でした。

2位は「自分のペースでできる(35.8%)」となっています。

「人間関係のストレスが少ない」「周囲の目が気にならない」など、一人でコツコツと作業ができる仕事が好きな人には、人間関係に起因するストレスの回避や、他者からの干渉を避けたい傾向があるとわかります。

また「自分のペースでできる」「集中できる」など、自己管理のしやすさや作業効率の高さを重視する声もありました。

上司や同僚との人付き合いが苦手ではなくても、効率の良い一人作業を好む人も多いとわかります。

1位 人間関係のストレスが少ない

  • 以前接客業をしていたときに、人間関係に悩まされていました。しかし、一人でコツコツできる仕事は必要以上のコミュニケーションがないので、気楽に仕事ができます(20代 男性)
  • あまり他人と話すことが得意ではなく、一人で行うほうが見られているプレッシャーから解放されて、作業がはかどる(30代 女性)
  • 他人との連携して行う作業は、気を遣いすぎて疲れてしまう。また他人の粗が見えてしまうと、自分のメンタルが病んでしまう。だから、一人でできる仕事のほうがいい(40代 女性)

1位は「人間関係のストレスが少ない」でした。

人間関係による精神的負担が少ないことを挙げた人が多くなりました。

一人でコツコツ取り組む仕事では、他人と相談したり、他人に逐一チェックされたりする煩わしさがありません。

在宅ワークや個別ブースでの作業など、物理的に他の人と離れている場合には、雑談などに付き合わされる可能性も低いでしょう。

過去に仕事の人間関係で疲れてしまった経験があることから、他人との関わりの薄い「一人でコツコツ作業ができる仕事」を好きになった人も多く見られました。

また人間関係のストレスが少ないことで、作業効率が上がることもわかります。

2位 自分のペースでできる

  • 自分のペースで仕事ができて、邪魔が入らないから(20代 男性)
  • 周りの人から急かされることがないので、自分のペースで取り組めるから好きです(30代 女性)
  • 誰かと一緒に仕事をすると、相手のペースや考え方に合わせる必要が出てきます。人によっては合わせることにかなりストレスに感じ、仕事自体が進まないこともあります。私もたまに一人で作業するときのスピードは、人とやるよりも明らかに早く、最大効率でできると感じます(40代 男性)

2位は「自分のペースでできる」でした。

「急かされない」「他人の進捗に影響されない」など、自分で作業計画を立てられて、計画通りに進められることが、一人作業の良さとして認識されているとわかりました。

一方他人と協力しながらの作業では、相手の進め方やペースに配慮する必要があり、相手に待たされたり、「相手を待たせてはいけない」と自分が急いだりすることもあります。

自分のペースを乱されることで作業効率が落ちてしまうケースもあるので、「一人でやったほうが、効率が良くなる」と、一人作業を好む人もいました。

3位 集中できる

  • みんなで仕事するのも嫌いではないが、一人でやったほうが自分の作業に集中でき、効率良くできると思う(20代 男性)
  • たくさんの人がいると集中力が切れてしまう。また周りの人と自分を比べてしまうことを避けられるからです(30代 女性)
  • 集中して作業をしたいので、周囲の雑音やおしゃべりのない場所で仕事をしたい(40代 女性)

3位は「集中できる」となっています。

一人作業のほうが、みんなで作業するよりも集中しやすいと考えている人も多くなりました。

一人コツコツ仕事する環境だと、基本的には雑談や雑音が少なく、静かになるからです。

また作業としているときに話しかけられると集中力が切れてしまうことから、作業を中断させられない環境を望む声も。

集中力が高まり、持続することで、作業効率も上がります。

4位 達成感を得やすい

  • 人を説得したり人と協業したりするような仕事に比べて自己責任は重いが、できあがれば100%自分の成果となる(40代 女性)
  • 自分の努力が成果に直結することで達成感を得られる点にも、魅力を感じます(50代以上 男性)

4位は「達成感を得やすい」でした。

一人で完結する仕事では、成果がすべて自分の努力の結果として表れます。

そのため、自分の仕事として達成感を得やすいという意見が多く見られました。

チーム作業では成果への貢献度が見えづらくなることもありますが、一人作業では「努力が正当に評価される」「努力が結果に結びつく」という感覚を得られやすいとわかります。

一人にかかる責任の重さはあるものの、成功や成果もダイレクトに感じられるのが魅力だとわかりました。

5位 周囲の目が気にならない

  • 人目が気になって仕方ないというのが、根底にある(30代 男性)
  • コミュ障なので、他人の目を気にせずできる仕事のほうが、ストレスなくできる(30代 女性)
  • 他人の目を気にせずに、自分が思う「効率の良い方法」で仕事を進められるところ(30代 女性)

「周囲の目が気にならない」が5位になりました。

周囲の目を気にしなくていい環境があることで、ストレスが少なくなることがわかりました。

他人の目を気にしないことで、マイペースに自分のやりたい方法で、効率良く仕事を進めやすくなるからです。

反対に常に誰かに見られている・監視されているような職場環境では、緊張などからパフォーマンスが低下してしまう人もいることを示しています。

ワンポイントアドバイス

今回のアンケート調査結果の上位に挙がった理由で、一人でコツコツと作業ができる仕事をしたい人も多いでしょう。

ただし、なかにはスタッフ同士の連携が必要な仕事だったり、周囲の話し声や作業音で思ったほど集中できなかったりする職場もあります。

たとえば、製造スタッフでもライン工の場合、一人がマイペースに作業を行うとボトルネックが生じ、周りに迷惑をかけてしまうことも。

人間関係のストレス軽減やマイペースにできる作業を目的に仕事を選んだにもかかわらず、負担を感じてしまっては本末転倒です。

「本当に一人でコツコツできるのか」「集中できる環境は整っているのか」など、重視する点をしっかり確認したうえで、応募するようにしましょう。

一人でコツコツと作業ができる仕事に関する調査結果まとめ

一人でコツコツと作業ができる仕事に関する調査結果についてまとめてみました。

まず一人でコツコツやる仕事が好きな理由としては、「人間関係のストレスが少ない」「自分のペースでできる」などが挙げられました。

周りを気にせず自分のペースを守れることから、こなせる仕事の量が増えたり、質が上がったりすると感じている人もいます。

また具体的に一人でコツコツと作業ができる仕事ととしては、身体を動かすタイプでは「製造スタッフ」「軽作業スタッフ」「清掃員」、デスクワーク系では「データ入力」「事務」「ライター」などが挙げられました。

人付き合いや周囲の目に疲れてしまった人が、上記のような仕事を選ぶことで、心穏やかに、効率良く働けると期待できます。

自分に合った働き方や仕事を見つけるヒントとして、今回の結果を参考にしていただければ幸いです。

調査結果に対して監修者の宮本実果氏と渡邉潤氏から総括コメント

最後に当記事の監修者、株式会社MCブランディング代表取締役の宮本実果氏、株式会社エムフロクラウディア事業部長の渡邉潤氏、両名からの総括コメントを紹介します。

宮本実果
宮本実果氏の総括コメント

皆様の回答を拝読させていただくと、対人によるコミュニケーションが極力少ない方が、作業に集中でき、効率的な仕事の成果を出すことができるという内容が印象的でした。

確かに、仕事におけるストレスは、いくつか要因がありますが、人間関係が多いのも事実です。

仕事を行う上で、どうしても意思疎通や確認、合意形成などが求められる場面があります。

それは、タスク処理が目的である「作業」というよりは、大きな目的に向かうための「業務」として捉えられるからです。

人間関係に疲れたら、タスクに集中できる作業は、心身の健康を保つお仕事の一つとして、良い選択であると思います。

一方、対人関係は、「相手に悪く思われたくない・嫌われると面倒だ」という感情も入ってしまいがちですが、「業務の目的を果たす仲間」として、成果だけを意識した職場のコミュニケーションを心がけると、少し気持ちが楽になり、仕事の幅や可能性を広げていけるのではないかと考えます。

渡邉潤
渡邉潤氏の総括コメント

今回のアンケート結果より、個々人が抱える悩みや課題を解決し、自身の好みにあった働き方や仕事を選択できることがわかりますね。

仕事=組織や出社というイメージが強いですが、個人の裁量に任せられる業務を選択したり、リモートなど仕事環境を選べる業務に従事するなど、働き方の選択肢の一つとして参考にしてみると良さそうです。